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毎日の「おかえり手洗い」という習慣

毎日の「おかえり手洗い」という習慣

愛犬にもお帰りの手洗い習慣を

散歩後の足洗いは必要なのか、しなくてもいいのか。
洗いすぎはよくないと聞く一方で、何もしないことにも迷いを感じる。
今の散歩環境に合わせた、無理のない足ケアについてまとめました。

犬は、足を洗わなくても大丈夫!?

散歩から帰ってきた犬の足を見て、
「汚れていないし、このままでいいかな」
と感じたことはありませんか。

洗いすぎはよくないと聞くし、
かといって、毎回洗うのも大変そう。
迷ってしまうのは、とても自然なことです。

実際、犬はもともと
足を洗わないのが普通です。

だから、これまで足を洗ってこなかったからといって、
それが間違いだった、という話ではありません。

ただ、それは
足を洗う必要がほとんどなかった環境だった
という前提があったからです。

ですが近年、私たちの暮らしの変化とともに、
犬が散歩する環境も少しずつ変わってきました。

いつの間にか変わっていた、今の散歩道

昔、犬の散歩道は土や草が中心でした。
多少足が汚れても、それは自然の中にあるもの。

雨で流れたり、時間とともに分解されたりして、
体に長く残りにくいものがほとんどでした。

一方で、今の散歩道はどうでしょうか。

特に都市部では、
多くの道がアスファルトで舗装されています。

そこには、自然の土とは性質の違うものがあります。

車が走ることで生じる細かな粉じん。
排気ガス由来の微粒子。
歩道や路肩に使われる、除草剤などの薬剤。

これらは、
目に見えにくく、乾くと粉のようになり、
肉球や被毛に付着しやすいという特徴があります。

見た目がきれいでも、
「何も付いていない」とは言い切れない。
それが、今の散歩環境です。

「危険」という話ではありません

ここで大切なのは、
触れたら危険、という話ではないということです。

アスファルトも、除草剤も、
少し触れたからといって、
すぐに体調が変わるものではありません。

問題なのは、体にとって必要のないものが、日常的に体内へ入ってしまう可能性があることです。

一回の量はごくわずかでも、
それが毎日の散歩で繰り返される。

犬は、地面を踏み、
足に付いたものを舐めて体を整えます。

これは特別な行動ではなく、
犬にとってごく自然な動きです。

犬が弱いわけでも、悪いわけでもありません。
生活の仕方として、地面の影響を受けやすい位置にいる
それが、今の環境では表に出やすくなっています。

洗いすぎでも、放置でもない考え方

だからといって、
毎日ゴシゴシ洗う必要はありません。

むしろ、洗いすぎは皮膚のバリアを壊してしまうこともあります。

大切なのは、
「洗う・洗わない」ではなく、やさしく整えるという考え方です。

毎日の「おかえり手洗い」という習慣

散歩から帰ったら、
人が外出後に手を洗うように、
犬の足も軽くリセットする。

泡で包み、
こすらず、
さっと落とす。

体に入る前に、外で止めてあげるためのケアです。

低刺激で毎日使っても負担になりにくいからこそ、
習慣として続けやすくなります。

実際に
散歩後の脚洗いに使用してます。 今まで使っていたシャンプーではアスファルトの粉末汚れが落としきれず、 白い前脚がグレーのままで諦めていましたが、このシャンプーに変えたらキレイに落ちました!!」
というお声もいただきました。

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落としたあとは、保湿で戻す

そして、落としたあとはそのままにせず、保湿で戻す。

肉球は、刺激や乾燥を受けやすい場所です。
落とすだけで終わらせず、
本来の健やかな状態に整えてあげる。

落とす。
守る。

この2ステップで、ケアは完結します。

犬は変わっていません。
でも、私たちの暮らしと散歩環境は、少しずつ変わってきました。

だからこそ
泡で軽く落として、
保湿で守る。

無理のない形で、
今の暮らしに合ったケアを選ぶ。

それが、これからの「当たり前」になっていくのかもしれません。

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