まだ寒いのに、花粉でムズムズ…。そんな時ふと「愛犬にも花粉症ってあるの?」と思った方へ。犬はくしゃみより“皮膚のかゆみ”に出やすいことも。足なめ・赤みなどのサインと、散歩後1分でできる“持ち帰らない”ケアをまとめました。
犬にも花粉症ってあるの?まだ寒い時期からできるケア
まだ寒い日もあるのに、目がしょぼしょぼ・鼻がムズムズ。
人でも花粉で大変そうな方が出てきましたね…。私もめが痒くなってきました、、、
そんな時にふと。
「……あれ? うちの子にも花粉症ってあるのかな?」
ということで今回は、愛犬の花粉症についてまとめてみました。
犬にも花粉って影響あるの?
結論から言うと、犬にも花粉は影響します。
ただ、人のように鼻症状がメインというより、犬はどちらかというと皮膚に出やすいタイプ。
鼻より先に、肌が教えてくれることが多いんです。
こんなサイン、増えてない?
- 体をよく掻く/床や壁にこすりつける
- 足先(特に指の間)をなめる/噛む
- お腹や脇が赤い
- 耳をかゆがる、頭を振る
- 目がかゆそう、涙が増える
- くしゃみ、鼻水(出る子もいます)
まだ寒いのに?と思っても…
寒い=花粉ゼロではありません。
地域や年によっては、2月頃から飛び始めることもあります。
大切なのは“持ち帰らない”こと
大切なのは、散歩で付いた花粉を家に入る前に減らすこと。表面をサッと拭いてあげるだけでもいいんです。
散歩後の1分ルーティン
足(指の間も)をやさしく。
お腹・胸をサッと。
余裕があれば首〜背中も軽く。
ゴシゴシせず、撫でるように“付着を取る”だけでOK。
乾いた日は、スプレーしてからタオルで拭き取ると静電気が起きにくくなり、 花粉がつきにくい状態に。
散歩後って、じっとしてくれない
散歩後はサッと終わらせて、早くお水を飲みに行きたい子もいますよね。
もしくはうちの子みたいに、テンションが上がって走り回る子(笑)
このタイプの子は、足を拭くのも大変ですよね、、、
そんな時に助かるのが、拭き取りやすいタオル。
はぐっとワンタオルは、両端ポケット付き。
手がズレにくいから、
追いかけながらでも。
抱き抱えながらでも。
素早くケアしやすい設計です。
はぐっとワンタオル – The Mate Tokyo
こんな時は病院へ
- 掻き壊して出血
- かゆくて眠れない
- 耳が臭う・ベタつく
- 赤みや脱毛が広がる
まとめ
犬の花粉症は、鼻よりも
**皮膚(かゆみ・足なめ)**に出やすいことが多いです。
そして、まだ寒い時期でも、
“入口”が始まっていることがあります。
だからこそ、
散歩後のちょい拭きがいちばんラクで続く対策。
頑張りすぎない。
でも、持ち帰らない。
このちょこっとのケアが、大切です。