洗って、うるおして。
ほめられる毛並みへのセット
こちらは、メイト(The Mate Tokyo)のスキンケアシャンプー(泡タイプ)と、シルクヘアパック(トリートメント)をひと組にしたセットです。
私たちがいちばんおすすめしたい使い方が、この2本を順番に使うこと。一緒に使ってほしくて、セットにしました。
なぜ、1本にまとめずに「2本」なのか
リンスインシャンプーやオールインワンのシャンプーも、忙しい毎日には心強い選択肢です。それでも私たちが2本に分けているのは、「洗う成分」と「うるおす成分」は役割が逆だからです。
汚れを落とす洗浄成分と、うるおいを残す保湿成分。性質が反対のものを1本に混ぜると、どちらの仕事も中途半端になりやすいといわれています。だから私たちは、まず洗う、それからうるおす、と工程を分けて、1本にひとつの仕事だけをさせる設計を選びました。
実際に、リンスイン系から切り替えた飼い主さんから、こんな声もいただいています。
「いつもリンスイン系を使っていましたが、今回はこのトリートメントを試しました。普段なら1週間くらいで、コートがパサついて、寝癖もつきやすかったのですが、こちらを使ったところ、寝癖もつかず、さわってもしなやかな感じが続いています。」
※同じシリーズのシルクヘアパック(トリートメント)に寄せられたAmazonカスタマーレビューより抜粋(2026年8月時点/個人の感想です)。
犬の肌は、人とすこし違います
この設計の土台にあるのが、犬の肌への理解です。人の肌が弱酸性なのに対して、犬の肌は弱アルカリ性に寄っているといわれています。同じ「肌」でも、性質はすこし違うのです。
そして肌の表面には、目に見えないたくさんの菌が棲んでいます。「肌フローラ」と呼ばれるこの菌たちのバランスが、肌のすこやかさに関わっているといわれています。
だからこのシャンプーは、犬の肌に合わせたpH設計。アミノ酸系のきめ細かい泡で汚れや余分な皮脂を洗い流して、皮膚を清潔に保ちます。発酵由来の酒粕エキスをはじめとする保湿・整肌の植物由来成分も、この考えから選んだ顔ぶれです。
順番にも、意味があります
シャンプーの正体は「洗浄成分」、トリートメントの正体は「うるおい成分」。役割が逆のこの2本を、洗う→うるおす、の順番で使います。
まず、アミノ酸系の洗浄成分(ラウロイルアスパラギン酸Na)の泡で、汚れを落とします。洗いながらも、必要なうるおいまで取りすぎない系統の洗浄成分です。
清潔になった毛に重ねるのが、加水分解シルク。毛と同じタンパク質からできた天然繊維の細かな粒子が毛の表面になじみ、加水分解コラーゲン・ヒアルロン酸Na・3種のセラミド・3つの植物オイルがうるおいを支えます。
すすいだあとの指どおり、乾かすときのクシ通り、翌日のふかふかとした手触り。この順番で使ったときにいちばん整うように設計しています。だから、セットで、順番に使ってほしいのです。
セットが少しお求めやすいのは、一緒に使ってほしいからです
このセットは¥3,990(税込)。単品でそろえると¥4,190のところ、すこしだけお求めやすくしています。
大きな割引ではありません。それでもセットを選びやすくしているのは、この2本は一緒に、順番に使ったときにいちばん良い仕上がりになるよう設計しているから。そう使ってほしいという、作り手の意図です。
減るペースは、おうちの子しだいです
セットのシャンプーは460mL、トリートメントは175mL。並べると、ずいぶん大きさが違います。
シャンプーをたっぷりサイズにしているのは、全身洗いのほかに、お散歩あとの「足だけ洗い」など毎日の部分洗いにも使ってほしいから。いっぽうトリートメントは、シャンプーのあとの全身ケアに使う1本です。
どちらが先に無くなるかは、おうちの子の体格と使い方しだい。実際、いただいたレビューにも「シャンプーが先に無くなった」という声と、「トリートメントのほうが早く減る」という声の、両方があります。先に無くなったほうを単品で買い足していただくのが、いちばん無駄のない使い方です。
使い方は、同梱のチラシと同じ9ステップで
セットには、使い方を9ステップにまとめたチラシを同梱しています。要点はこの3つです。
1. シャンプーは体重1kgあたり3〜5プッシュを目安に、泡でやさしくマッサージするように洗う
2. 全身になじませたら5分ほどおいて、泡が出なくなるまでしっかりすすぐ
3. トリートメントは500円玉2枚分ほど(小型犬で約10mL)をコームで根元から毛先まで行きわたらせ、よくすすいで、しっかり乾かす
シャンプーの頻度は、週に1回から月に1回くらいを目安に、おうちの子のお肌の汚れやニオイの様子で決めてあげてください。外遊びで汚れたときは、その都度洗ってもかまいません。トリートメントは、シャンプーのたびにお使いいただけます。
体の大きい子は、使う量もそのぶん増えます。目安をもとに、おうちの子のペースをつかんでいただけたら嬉しいです。
乾かしたあと、香りはほとんど残りません
香りづけは、2本とも天然のオレンジ油だけ。洗っているあいだはほのかに柑橘が香り、乾かしたあとは、ほとんど残りません。
「シャンプーの日の、あのいい香り」を楽しみにしている方には、物足りないかもしれません。それでも、ワンコは人よりずっと鼻が敏感です。強い香りで包むのではなく、汚れを洗い流して清潔に保ち、毛並みそのものを整える。2本に共通する、私たちの考え方です。
実際に使って、うれしい声が届いています
「今まで使ってたシャンプーよりもめっちゃ良い!!シャンプーも泡で使いやすいし1回目で今後も使いたいって思えました。毛を乾かすのもいつもより早く時短でとても良いです。」
「まずこちらの商品は、オレンジが微かに香る程度で嫌な後残りもないため、洗い終わりの体を擦り付ける行動が格段に減りました。そして乾かす際の時短には驚きました。犬への負担も少なく、フワフワに仕上がり大変満足しております。」
「ちょっと硬めの毛のわがワンコのシャンプー後、いつもより柔らかくなった気がします。匂いもキツくなく程よい香りです。泡で出るので泡立てる手間も省け、すぐシャンプーできるので買って良かったです。」
※Amazonカスタマーレビューより抜粋(2026年8月時点/個人の感想です)。
インフォメーション
商品名
【ほめられる毛並みへ】シャンプーとトリートメントのセット
ブランド
The Mate Tokyo
セット内容
犬用 獣医師トリマー監修|スキンケアシャンプー(泡タイプ)460mL
シルクヘアパック(犬用トリートメント)175mL
対象
犬用(全犬種・生後3か月を過ぎた犬〜シニアまで)
香り
オレンジの香り(天然オレンジ油)
原産国
日本製(made in japan)
使用方法
全身をぬるま湯で濡らし、シャンプーの泡でやさしく洗ってしっかりすすいだあと、トリートメントを被毛全体になじませ、ぬるま湯でよくすすいでください。すすいだあとは、しっかり乾かしてあげてください。
使用量の目安
シャンプー:体重1kgあたり3〜5プッシュ(全身洗いの場合)
トリートメント:小型犬 約10mL(500円玉2枚分)。犬種・被毛の長さにあわせて調整してください。
使用頻度の目安
シャンプーは週1回〜月1回程度。おうちの子のお肌の汚れやニオイの様子にあわせて調整してください(汚れたときはその都度でも)。トリートメントはシャンプーのたびにお使いいただけます。
消費期限
化粧品規格で製造しており、未開封の状態で3年以内が目安です。開封後はなるべく早めに使い切ることをおすすめします。
全成分
(シャンプー)
水、ラウロイルアスパラギン酸Na、ラウラミドプロピルベタイン、BG、チャ葉エキス、酒粕エキス、カキ果実エキス、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-50、ポリクオタニウム-7、トウミツ、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、乳酸Na、コカミドメチルMEA、コカミドDEA、ラウリン酸ポリグリセリル-10、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、オレンジ油
全成分
(トリートメント)
水、セテアリルアルコール、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、チャ葉エキス、オリーブ果実油、ホホバ種子油、シア脂、オレンジ油、BG、グリセリン、フィトスフィンゴシン、ペンチレングリコール、乳酸、カルボマー、キサンタンガム、コレステロール、ラウロイルラクチレートNa、ステアルトリモニウムクロリド、フェノキシエタノール
使用上の注意
犬以外には使用しないでください。傷や炎症など異常のある部位には使用しないでください。使用中や使用後に赤み・かゆみ等の異常があらわれた場合は使用を中止し、獣医師にご相談ください。目や口に入らないようご注意ください。高温多湿や直射日光の当たるところを避けて保管し、乳幼児の手の届かないところに保管してください。
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