VETERINARIAN'S COMMENT
愛犬の皮膚、
ちゃんとケアできていますか?
私たちThe Mate Tokyoが信頼を寄せる獣医師の先生に、
スキンケアシャンプーの成分の特徴と、愛犬の皮膚ケアについてコメントをいただきました。
愛犬との暮らしに役立つヒントを、ぜひご覧ください。

COMMENT BY
葛野 莉奈 先生
かどのペットクリニック 院長

スキンケアシャンプー・シルクヘアパックの全成分
スキンケアシャンプー
水、ラウロイルアスパラギン酸Na、ラウラミドプロピルベタイン、BG、チャ葉エキス、酒粕エキス、カキ果実エキス、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-50、ポリクオタニウム-7、トウミツ、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、乳酸Na、コカミドメチルMEA、コカミドDEA、ラウリン酸ポリグリセリル-10、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、オレンジ油
シルクヘアパック
水、セテアリルアルコール、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、チャ葉エキス、オリーブ果実油、ホホバ種子油、シア脂、オレンジ油、BG、グリセリン、フィトスフィンゴシン、ペンチレングリコール、乳酸、カルボマー、キサンタンガム、コレステロール、ラウロイルラクチレートNa、ステアルトリモニウムクロリド、フェノキシエタノール
※ ハイライト表示の成分は、獣医師コメントで言及されている成分です。
先生のコメントにもあるように、
愛犬の皮膚ケアをおうちのバスタイムから始めてみませんか?
低刺激処方で、デリケートな皮膚の子にも安心してお使いいただけます。
シャンプーおよびトリートメントに含まれる有効な成分
スキンケアシャンプーには、保湿に特化した酒粕やトウミツと併せて皮膚を清潔に維持することが期待できる天然由来のオレンジ油が含まれています。
シルクヘアパックには皮膚への保湿が配慮されたコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドと、あわせて皮膚や被毛の乾燥を防ぎ保湿するオリーブ果実油、ホホバオイル、シア脂などが含まれていて、ともに無添加*1であることが特徴です。
皮膚への配慮だけでなく、健康で美しい被毛を維持するために欠かせない3種のポリクオタニウムの配合で被毛表面のダメージへの補修も期待できます。
シャンプーやヘアパックなどのスキンケアでは仕上がりの香りも大切ですが、強い香りが苦手な犬にもやさしい、天然オレンジ精油のほのかな香りをまとえるため、飼い主さんにも愛犬にもやさしい香りが楽しめるでしょう。
健康な皮膚の維持のために必要なこと
健康な皮膚を維持するために、皮膚を清潔に保つことや、健康な皮膚バリアを保つために充分な保湿を行うことは欠かせません。
しかし、人間と同じで、それぞれの犬によって皮膚の性質は異なります。
皮膚がデリケートな子の場合、適切なシャンプー剤やトリートメント剤を使用しなければ、皮膚のために行ったシャンプーが皮膚トラブルにつながってしまうこともあります。
皮膚の性質に適したシャンプーやトリートメントを選択し、適切な頻度で行うことが大切です。
THE MATE TOKYOのように低刺激なシャンプーやヘアパックは、皮膚がデリケートな子でも使用しやすいことが特徴です。
健康な皮膚はこんなメリットがある!
皮膚には外からの刺激や感染源から皮膚を守るためのバリアが存在します。
健全なバリアは、角質層が水分の蒸発を防ぎ、乾燥や刺激から保護をすることや、皮膚フローラと呼ばれる常在菌が存在し、問題を起こす悪玉菌の増殖を防ぎます。
健康な皮膚には健全な皮膚バリアや皮膚フローラが存在し、皮膚を守ってくれています。
その結果、皮膚トラブルの起こりにくさや、よりよい皮膚の状態の維持につながります。
皮膚バリアに大きな役割を持つ角質層などの皮膚の構造に役立つのが、シルクヘアパックにも含まれるセラミドや脂質です。
より良い皮膚の維持や皮膚トラブル対策として、健康な皮膚にすることはとても有意義です。
愛犬とのお風呂時間をスキンシップの一つに
愛犬のシャンプーは家庭で定期的に行うケース、トリミングサロンなどで定期的に行うケースなど、家庭によってさまざまでしょう。
シャンプーが苦手な子や、ドライヤーで乾かすことが苦手な子など、犬の性格によって、お風呂時間が大好きな子や苦手な子などもさまざまなため、お風呂に入ることが大変に感じてしまうこともあるかもしれません。
しかし、愛犬のお風呂時間は直接体に触れ、スキンシップを行なえるだけでなく、皮膚や被毛の状態をチェックする健康管理の時間にもすることができます。
THE MATE TOKYOのシャンプーのように泡状のシャンプーであれば、泡で洗うことによる皮膚への刺激の軽減と同時に、泡立てる時間を短縮することで、お風呂が苦手な犬へのお風呂時間の短縮につながり、家庭でも取り組みやすくなる可能性があるでしょう。
家庭で行うことで、皮膚の状態や季節などによって、シャンプーの頻度を調節しやすいことも大きなメリットと言えます。
ぜひTHE MATE TOKYOのスキンケアシャンプーとシルクヘアパックでお家でのお風呂に挑戦してみてくださいね。