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今年もやってきた梅雨の季節。雨上がりの泥んこ足と、ちょっとした戦いになっていませんか?

今年もやってきた梅雨の季節。雨上がりの泥んこ足と、ちょっとした戦いになっていませんか?

帰ると足元は「泥んこ靴下」。
雨上がりのお散歩、その後の攻防戦。

今年もこの時期が来ましたね。しとしとと降り続く、梅雨の雨。

外を眺めてはつまらなそうにしていた愛犬が、「あ、やっと雨上がったね」と窓の外を見て、嬉しそうにしっぽをブンブンと振り始める。そんな姿を見せられたら、重い腰を上げないわけにはいきません。

雨の切れ間を狙って、いざ出発するお散歩。

水たまりを上手によけながら歩いたつもりでも、帰る頃には足先が立派な「泥んこ靴下」状態に。気がつけば、お腹側も泥はねで真っ黒に汚れてしまっているものです🐾

今年もやってきた、しとしと続く梅雨の季節

我が家に帰ってきて玄関を開けた瞬間、愛犬の足とお腹を見て「あー、今日はお風呂場直行だな…」と、少しだけ遠い目になることもありますよね。

楽しそうに歩く姿を見るのは嬉しいけれど、その後に待っている「お洗濯タイム」を考えると、飼い主さんとしてはちょっぴり憂鬱な気持ちがよぎるのも本音です。

「全身を毎回洗うのはお互いに大変だし、今日は濡れタオルでしっかり拭き取って終わりにしよう」

そう思う飼い主さんも多いかもしれませんが、実はここに、意外な落とし穴が隠れています。

良かれと思った「濡れタオル」、実は逆効果かも?

愛犬の体をきれいに保ちたいからこそ選ぶ「タオルでゴシゴシ擦る」というケア。実はこれが、泥汚れに対しては逆効果になってしまうことがあります。

泥の粒子は非常に細かいため、濡れた状態でゴシゴシと拭いてしまうと、被毛のキューティクルに奥深く絡まったり、皮膚の奥(毛穴)に泥をすり込んでしまうことになります。

これが、雨上がりの独特な「濡れた犬のにおい」の原因になる雑菌の繁殖を招いたり、デリケートな皮膚トラブルを引き起こすキッカケになってしまうのです。

タオルで擦ることは避けたい。でも、お散歩のたびに全身をシャンプーするのは、人間にとっても犬にとってもかなりの重労働です。

「足とお腹だけ、サッとストレスなく洗えればいいのに」

そう思いながら、結局はお風呂場で濡れて暴れる愛犬を片手で抑え込み、ちょっとした“攻防戦”を繰り広げている。そんな日がきっと少なくないはずです。

なぜ「部分洗い」なのに、あんなに大仕事になるのか

お風呂場での部分洗いが、なぜこれほどまでに大仕事になってしまうのでしょうか。それにはちゃんとした理由があります。

市販の普通の液体シャンプーを使う場合、どうしても以下のステップを踏まなければなりません。

1. 汚れた部分を濡らす

2. 手やネットでシャンプーを泡立てる

3. 優しく洗う

文字にするとシンプルですが、相手はブルブルと水を飛ばし、隙あらば脱走しようとする気まぐれな生き物です。

片手で愛犬を抱えて「ちょっと待っててね」と引き留めながら、もう片方の手だけでシャンプーを泡立てる。実はこれ、身体的にものすごく無理がある動作なのです。泡立てようとしている間に、愛犬が動いてまた泥が飛び散る……なんていうのも、雨の日あるあるですよね。

もしも、最初から「モコモコの泡」が出てきたら

もしこのステップが、最初から「泡」の状態で手元にやってきたらどうでしょうか。

片手で愛犬を優しく支えながら、もう片方の手でポンプを押し、そのままポンとお腹や足に泡を乗せる。自分で「泡立てる時間」がゼロになる。それだけで、あの慌ただしかったお風呂場の攻防戦は、かなり穏やかな時間に変わります。

さらに、愛犬の体にとって意外と大事なのが「摩擦の軽減」です。

泥を力づくで落とそうとゴシゴシ擦ることは、皮膚が人間の赤ちゃんよりも薄い犬にとって、少し不快で痛みを伴う時間になっているかもしれません。最初からたっぷりのキメ細かい泡で包み込んであげれば、力を入れず、やさしくなでるだけで泥汚れがふわっと浮かび上がってきます。

雨が続く毎日だからこそ、「汚れて帰ってきても、サッと洗えば大丈夫」という飼い主さん側の安心感って、お散歩を楽しく続けるためにも意外と大切な要素です。

毎日の“ちょっとした大変さ”に寄り添うスキンケア

THE MATE TOKYOの「スキンケアシャンプー(泡タイプ)」は、そんな毎日の“ちょっとした大変さ”や、飼い主さんのリアルなため息から生まれたシャンプーです。

ワンプッシュするだけで、驚くほどきめ細かいモコモコの泡がたっぷり。

片手で愛犬を支えたままでも、バタバタすることなく、そのままやさしく洗い始めることができます。雨上がりの泥んこ靴下も、お腹の黒い汚れも、ゴシゴシ擦らず泡に任せて包み込むように洗えるので、愛犬の皮膚への負担も無理なく、最小限に減らせます。

さらに、獣医師・トリマー監修のもと、マイルドなアミノ酸系成分を中心に設計されているのもポイント。梅雨時期のように、お散歩のたびに何度も部分洗いをする季節でも、必要な潤いを奪いすぎず、健やかな皮膚バリアを保ちやすくなります。

疲れて帰ってきた玄関先で、ため息をつかないために

「でも、仕事や家事で疲れて帰ってきた後に、お風呂場でシャンプーをわざわざ泡立てる余裕なんてないよ……」

そんな声が聞こえてきそうですが、だからこその「ワンプッシュ」です。泡立てる労力は一切不要。ドロドロの足とお腹にサッと泡を乗せて、撫でて、シャワーでサーッと流すだけ。お風呂場にこもる時間は大幅に短縮されます。

「ドロドロになっても、あの泡でサッと洗えばすぐ終わるしね」

そう心に余裕を持てるだけで、雨上がりのお散歩に出かけるハードルはグッと下がります。小さなストレスが少し減るだけで、梅雨の時期のお散歩が、ため息の出る時間から、少しやさしい時間に変わるはず。

憂鬱なお風呂タイムの攻防戦を終わらせて、お部屋に戻ったあとも「今日も楽しかったね」と愛犬と笑い合える時間を、もっと増やしてみませんか🐾